このメトロノームについて
設定したテンポで正確なクリック音を刻み、小節の頭(1拍目)にアクセントを付けることで小節の始まりを把握しやすくします。インストール不要で、ブラウザ上で直接音を生成するためテンポがずれません。
使い方
- テンポ(BPM)を数値で指定するか、タップボタンをリズムよく叩いて設定します。
- 1小節の拍数を選びます(一般的な曲なら4拍子、ワルツなら3拍子など)。
- 難しいフレーズはまずゆっくり練習し、少しずつテンポを上げていきましょう。
- 均等なクリック音のみで練習したい場合は、アクセントをオフにします。
どのくらいのテンポで練習すべきですか?
ミスなく完璧に演奏できるテンポから始めましょう。ミスが出る場合はテンポが速すぎます。正確に弾けるまでテンポを落とし、安定したら5 BPMずつ上げていくのが効果的です。
イタリア語の速度標語にはどんな意味がありますか?
伝統的なテンポの目安を示す音楽用語です。例えばAndante(アンダンテ)は歩くような速さ(76〜108)、Allegro(アレグロ)は快速(120〜156)を表します。数値の下に表示される名称で、現在の速度区分がわかります。
テンポの精度は正確ですか?
はい、正確です。一般的なタイマーではなくオーディオクロックを用いて事前にクリック音を発音予約しているため、ブラウザの負荷が高くなってもテンポがズレることはありません。